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ダビデはダビデのまちうち自己おのれのためにいへ建󠄄又󠄂また神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこのためにところそなへてこれがために幕屋まくやはれ
And David made him houses in the city of David, and prepared a place for the ark of God, and pitched for it a tent.


A. M. 2962. B.C. 1042. houses
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり
〔サムエル後書13章7節〕
7 こゝにおいてダビデ、タマルのいへにいひつかはしけるはなんぢあにアムノンのいへにゆきてかれのために食󠄃物しよくもつ調󠄃理ととのへよと
〔サムエル後書13章8節〕
8 タマルそのあにアムノンのいへにいたるにアムノンはたりタマルすなは粉󠄃こなをとりてこれこねてかれののまへにて菓子くわしこしらその菓子くわし
〔サムエル後書14章24節〕
24 わういひけるはかれそのいへ退󠄃しりぞくべしわがかほるべからずとゆゑにアブサロムおのれいへ退󠄃しりぞきてわうかほざりき
and he prepared
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのこれがためにそなへたるところかきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかきいりてこれをダビデがそのためはりたる幕屋まくやうちしかして燔祭はんさい酬恩祭しうおんさい神󠄃かみ前󠄃まへさゝげたり
〔歴代志略上17章1節~17章5節〕
1 ダビデそのいへ住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるはわれ香柏かうはくいへ住󠄃しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくはこまくしたにありと~(5) われはイスラエルを導󠄃みちびきのぼりしより今日こんにちにいたるまでいへ住󠄃すましことなくしてたゞ幕屋まくやより幕屋まくやうつてんまくよりてんまく遷󠄇うつれり
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔使徒行傳7章46節〕
46 ダビデ、神󠄃かみ前󠄃まへ恩惠めぐみてヤコブの神󠄃かみのために住󠄃處すみかまうけんともとめたり。
and prepared
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのこれがためにそなへたるところかきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかきいりてこれをダビデがそのためはりたる幕屋まくやうちしかして燔祭はんさい酬恩祭しうおんさい神󠄃かみ前󠄃まへさゝげたり
〔歴代志略上17章1節~17章5節〕
1 ダビデそのいへ住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるはわれ香柏かうはくいへ住󠄃しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくはこまくしたにありと~(5) われはイスラエルを導󠄃みちびきのぼりしより今日こんにちにいたるまでいへ住󠄃すましことなくしてたゞ幕屋まくやより幕屋まくやうつてんまくよりてんまく遷󠄇うつれり
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔使徒行傳7章46節〕
46 ダビデ、神󠄃かみ前󠄃まへ恩惠めぐみてヤコブの神󠄃かみのために住󠄃處すみかまうけんともとめたり。
houses
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり
〔サムエル後書13章7節〕
7 こゝにおいてダビデ、タマルのいへにいひつかはしけるはなんぢあにアムノンのいへにゆきてかれのために食󠄃物しよくもつ調󠄃理ととのへよと
〔サムエル後書13章8節〕
8 タマルそのあにアムノンのいへにいたるにアムノンはたりタマルすなは粉󠄃こなをとりてこれこねてかれののまへにて菓子くわしこしらその菓子くわし
〔サムエル後書14章24節〕
24 わういひけるはかれそのいへ退󠄃しりぞくべしわがかほるべからずとゆゑにアブサロムおのれいへ退󠄃しりぞきてわうかほざりき

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しかしてダビデいひけるは神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかくべき者󠄃ものたゞレビびとのみはヱホバ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかゝしめまたおのれながつかへしめんとてレビびとえらびたまひたればなりと
Then David said, None ought to carry the ark of God but the Levites: for them hath the LORD chosen to carry the ark of God, and to minister unto him for ever.


None ought to, etc.
無し
them hath
〔民數紀略4章2節~4章15節〕
2 レビの子孫しそんうちよりコハテの子孫しそん總󠄂そう數󠄄すうをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてしらべ~(15) えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれら至聖󠄃物いときよきもの近󠄃ちかづとき生命いのちたもちてしぬることなからんため汝等なんぢらかくこれなすべしすなはちアロンとその子等こらまづ彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきつかしめそのになふべきものとらしむべし
〔民數紀略4章20節〕
20 彼等かれらいり須臾󠄂しばらく聖󠄃物きよきものるべからずおそらくはしな
〔民數紀略7章9節〕
9 されどコハテの子孫しそんにはなにをもわたさゞりき彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもてになふのことなるがゆゑなり
〔申命記10章8節〕
8 かのときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれ區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくはこかゝしめヱホバの前󠄃まへたちてこれにつかへしめ又󠄂またヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさせたまへりそのこと今日こんにちにいたる
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり
〔ヨシュア記3章3節〕
3 たみめいじてなんぢ祭司さいしたちレビびとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかきいだすを其處そこたちいでてそのうしろしたがへ
〔ヨシュア記6章6節〕
6 ヌンのヨシユアやがて祭司さいしたちめしこれなんぢ契󠄅約けいやくはこ祭司さいしたちにんヨベルの喇叭らつぱなゝつをたづさへてヱホバのはこさきだつべしと
〔歴代志略下35章3節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵をしふるレビびとなんぢらイスラエルのわうダビデのソロモンが建󠄄たてたるいへ聖󠄃きよき契󠄅約けいやくはこふたゝ肩󠄃かたになふこと有󠄃あらざるべしされいまなんぢらの神󠄃かみヱホバおよびそのたみイスラエルにつかふべし
to minister
〔民數紀略8章13節〕
13 すなはちレビびとをアロンとその子等こら前󠄃まへたゝしめこれえうさいとなしてヱホバにさゝぐべし
〔民數紀略8章14節〕
14 なんぢレビびとをイスラエルの子孫ひと〴〵うちより區分󠄃わかちレビびとをしてわが所󠄃屬ものとならしむべし
〔民數紀略8章24節~8章26節〕
24 レビびとかくなすべしすなはち二十五さい以上いじやう者󠄃ものぐんだんいり集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべし~(26) たゞ集會しふくわい幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだいをつかさどりかつうかゞまもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきすべからずなんぢレビびとをしてその職務つとめをなさしむるにはかくのごとくなすべし
〔民數紀略18章1節~18章8節〕
1 かくてヱホバ、アロンにつげいひたまはくなんぢなんぢ子等こらおよびなんぢ父󠄃祖󠄃ふそいへ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところかゝはれるつみをその擔當ひきうくべしまたなんぢなんぢ子等こらなんぢらがその祭司さいしつとめについてうるところのつみをその擔當ひきうくべし~(8) ヱホバ又󠄂またアロンにいひたまはくわれイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよき禮物そなへものうちわれきよさいとするところの者󠄃ものをもてなんぢたまひてさすすなはわれこれをなんぢなんぢ子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめこれながのりとなす
〔イザヤ書66章21節〕
21 ヱホバいひたまわれまた彼等かれらのうちよりひとをえらびて祭司さいしとしレビびととせんと
〔エレミヤ記33章17節~33章22節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルのいへくらゐするひとダビデにかくることなかるべし~(22) てんほし數󠄄かぞへられずはまいさごはかられずわれそのごとわがしもべダビデのすゑわれつかふるレビびとまさ

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ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのこれがためにそなへたるところかきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
And David gathered all Israel together to Jerusalem, to bring up the ark of the LORD unto his place, which he had prepared for it.


gathered
〔列王紀略上8章1節〕
1 こゝにソロモン、ヱホバの契󠄅約けいやくはこをダビデの城󠄃まちすなはちシオンよりかきのぼらんとてイスラエルの長老としより諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれかしらイスラエルの子孫ひと〴〵いへ長等きみたちをエルサレムにてソロモンわう所󠄃もと召集よびあつ
〔歴代志略上13章5節〕
5 こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかききたらんとてエジプトのジホルよりハマテのいりくちまでのイスラエルびとをことごとくめしあつめ
to bring up
〔サムエル後書6章12節〕
12 ヱホバ神󠄃かみはこのためにオベデエドムのいへその所󠄃有󠄃もちものみなめぐみたまふといふことダビデわうきこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみはこをオベデエドムのいへよりダビデの城󠄃邑まちかきのぼれり
〔歴代志略上15章1節〕
1 ダビデはダビデのまちうち自己おのれのためにいへ建󠄄又󠄂また神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこのためにところそなへてこれがために幕屋まくやはれ

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ダビデまたアロンの子孫しそんとレビびとあつめたり
And David assembled the children of Aaron, and the Levites:


the children of Aaron
〔出エジプト記6章16節~6章22節〕
16 レビのはその世代にしたがひていへのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリこれなりレビのよはひとしは百三十七ねんなりき~(22) ウジエルのはミサエル、エルザパン、シテリなり
〔民數紀略3章4節〕
4 ナダブとアビウはシナイのにてことをヱホバの前󠄃まへさゝげたるときにヱホバの前󠄃まへしねなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの前󠄃まへにて祭司さいしつとめなせ
〔歴代志略上6章16節~6章20節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ~(20) ゲシヨンのはリブニ そのはヤハテ そのはジンマ
〔歴代志略上6章49節〕
49 アロンおよびその子等こら燔祭はんさいだんかうだんうへものさゝぐることをつかさどりまた至聖󠄃所󠄃いときよきところ諸󠄃もろ〳〵わざをなしかつイスラエルのためにあがなひをなすことをつかさどれりすべ神󠄃かみしもべモーセのめいじたるごとし
〔歴代志略上6章50節〕
50 アロンの子孫しそんのごとし アロンのはエレアザル そのはピネハス そのはアビシユア
〔歴代志略上12章26節~12章28節〕
26 レビの子孫しそんたる者󠄃ものは四せんぴやくにん(28) またザドクといふとしわか勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけちやうたる者󠄃もの二十二にんありたり

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すなはちコハテの子孫しそんうちよりはウリエルをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく二十にん
Of the sons of Kohath; Uriel the chief, and his brethren an hundred and twenty:


Uriel
〔歴代志略上6章22節~6章24節〕
22 コハテのはアミナダブ そのはコラ そのはアシル~(24) そのはタハテ そのはウリエル そのはウジヤ そのはシヤウル
brethren

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メラリの子孫しそんうちよりはアサヤをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく二十にん
Of the sons of Merari; Asaiah the chief, and his brethren two hundred and twenty:


Merari
〔歴代志略上6章29節〕
29 メラリのはマヘリ そのはリブニ そのはシメイ そのはウザ
〔歴代志略上6章30節〕
30 そのはシメア そのはハギヤ そのはアサヤなり

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ゲルシヨンの子孫しそんうちよりはヨエルをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく三十にん
Of the sons of Gershom; Joel the chief, and his brethren an hundred and thirty:


Joel
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを
〔歴代志略上23章8節〕
8 ラダンの子等こらかしらエヒエルにゼタムとヨエルあはせて三にん

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エリザバンの子孫しそんうちよりはシマヤをかしらとしてその兄弟きやうだいひやくにん
Of the sons of Elizaphan; Shemaiah the chief, and his brethren two hundred:


Elizaphan
〔出エジプト記6章22節〕
22 ウジエルのはミサエル、エルザパン、シテリなり
Shemaiah
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを

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ヘブロンの子孫しそんうちよりはエリエルをかしらとしてその兄弟きやうだい八十にん
Of the sons of Hebron; Eliel the chief, and his brethren fourscore:


Hebron
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテのはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテのよはひとしは百三十三ねんなりき
〔民數紀略26章58節〕
58 レビのやからのごとしリブニびとやからヘブロンびとやからマヘリびとやからムシびとやからコラびとやからコハテ、アムラムをうめ
〔歴代志略上6章2節〕
2 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四にん
〔歴代志略上23章19節〕
19 ヘブロンの子等こら長子うひごはヱリヤ その次󠄄つぎはアマリヤ その三はヤハジエル その四はヱカメアム
〔歴代志略上26章23節〕
23 アムラミびとイヅハリびとヘブロンびとウジエリびとうちにおいてはのごとし
〔歴代志略上26章30節〕
30 ヘブロンびとうちにてはハシヤビアおよびその兄弟きやうだいなどの勇󠄃士ゆうしせんひやくにんありてヨルダンの此旁こなたすなはち西にしかたにてイスラエルの監督かんとく者󠄃しやとなりヱホバの一切すべてことおこなわうようなせ
〔歴代志略上26章31節〕
31 ヘブロンびとうちにてはその系譜󠄃けいふ宗家そうけとによればヱリヤといふ者󠄃ものヘブロンびとかしらなりダビデの治世ぢせいの四十ねんかれらを尋󠄃たづもとめギレアデのヤゼルにおいてかれらのうちより大勇󠄃士だいゆうしたり

前に戻る 【歴代志略上15章10節】

ウジエルの子孫しそんうちよりはアミナダブをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく十二にん
Of the sons of Uzziel; Amminadab the chief, and his brethren an hundred and twelve.


Amminadab
〔歴代志略上6章22節〕
22 コハテのはアミナダブ そのはコラ そのはアシル
Uzziel
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテのはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテのよはひとしは百三十三ねんなりき
〔出エジプト記6章22節〕
22 ウジエルのはミサエル、エルザパン、シテリなり
〔歴代志略上6章18節〕
18 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四にん

前に戻る 【歴代志略上15章11節】

ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを
And David called for Zadok and Abiathar the priests, and for the Levites, for Uriel, Asaiah, and Joel, Shemaiah, and Eliel, and Amminadab,


Uriel
〔歴代志略上15章5節~15章10節〕
5 すなはちコハテの子孫しそんうちよりはウリエルをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく二十にん(10) ウジエルの子孫しそんうちよりはアミナダブをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく十二にん
Zadok
〔サムエル前書22章20節~22章23節〕
20 アヒトブのアヒメレクの一人ひとりアビヤタルとなづくる者󠄃もの逃󠄄のがれてダビデにはしりしたがふ~(23) なんぢわれとともにおそるるなかれわが生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢ生命いのちをももとむるなりなんぢわれとともにあらば安全󠄃あんぜんなるべし
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブのザドクとアビヤタルのアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよきくわん
〔サムエル後書15章24節~15章29節〕
24 視󠄃よザドクおよびともにあるレビびともまたみな神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかきていたり神󠄃かみはこをおろしてたみこと〴〵まちよりいづるをまてりアビヤタルもまたのぼれり~(29) ザドクとアビヤタルすなはち神󠄃かみはこをエルサレムにかきもどりて彼處かしことゞまれり
〔サムエル後書15章35節〕
35 祭司さいしザドクとアビヤタルなんぢとともに彼處かしこにあるにあらずや是故このゆえなんぢわういへよりきゝたることはことごとく祭司さいしザドクとアビヤタルにつぐべし
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよきくわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上2章35節〕
35 わうすなはちヱホヤダのベナヤをヨアブにかへぐんかしらとなせりわうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルにかはらしめたり
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふとしわか勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけちやうたる者󠄃もの二十二にんありたり
〔歴代志略上18章16節〕
16 アヒトブのザドクとアビヤタルのアビメレクは祭司さいしシヤウシヤは書記しよきくわん

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これにいひけるはなんぢらはレビびと宗家そうけちやうたりなんぢらとなんぢらの兄弟きやうだいとも潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこそれためそなへたるところかきのぼれよ
And said unto them, Ye are the chief of the fathers of the Levites: sanctify yourselves, both ye and your brethren, that ye may bring up the ark of the LORD God of Israel unto the place that I have prepared for it.


Ye are the chief
〔歴代志略上9章34節〕
34 是等これらはレビびと歷代れきだい宗家そうけちやうにして首長をさたる者󠄃ものなり是等これらはヱルサレムに住󠄃すめ
〔歴代志略上24章31節〕
31 これらの者󠄃ものもまたダビデわうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやうたる者󠄃等ものども前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたちのごとくくじひけあに宗家そうけおとうと宗家そうけことなることなかりき
sanctify
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはちやまくだたみにいたりてたみ聖󠄃きよたみその衣服󠄃ころも濯󠄄あら
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセたみいひけるは準備そなへをなして三日みつか婦󠄃人をんな近󠄃ちかづくべからず
〔歴代志略上15章14節〕
14 こゝにおいて祭司さいしたちとレビびとイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼらんと潔󠄄きよ
〔歴代志略下5章11節〕
11 かく祭司さいしたち聖󠄃所󠄃せいじよよりいでたりこゝにありし祭司さいしはみな潔󠄄きよめその班列くみによらずして職務つとめをなせり
〔歴代志略下29章4節〕
4 祭司さいしおよびレビびとたづさへいりてひがし廣場ひろばにこれをあつ
〔歴代志略下29章5節〕
5 しかしてこれにいひけるはレビびとわれ汝等なんぢらいま潔󠄄きよめて汝等なんぢら先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのいへ潔󠄄きよ汚穢けがれ聖󠄃所󠄃せいじよよりのぞきされ
〔歴代志略下30章15節〕
15月󠄃ぐわつの十四逾越すぎこしものほふれりこゝにおいて祭司さいしたちおよびレビびとみづか潔󠄄きよめてヱホバのいへ燔祭はんさいををたづさへきたり
〔歴代志略下35章6節〕
6 なんぢ逾越すぎこしものほふ潔󠄄きよなんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセがつたへしヱホバのことばのごとくおこなふべしと
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵迷󠄃謬󠄃まよひときにレビびと迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものうち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものこれぞくすべし
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにてかれらを潔󠄄きよわかちたまへ、なんぢ御言みことば眞󠄃理まことなり。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]

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前󠄃さきにはこれをかきしものなんぢらにあらざりしによりわれらの神󠄃かみヱホバわれらをうちたまへりわれらそのさだめにしたがひてこれもとめざりしがゆゑなりと
For because ye did it not at the first, the LORD our God made a breach upon us, for that we sought him not after the due order.


for that
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略7章9節〕
9 されどコハテの子孫しそんにはなにをもわたさゞりき彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもてになふのことなるがゆゑなり
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり
〔歴代志略上15章2節〕
2 しかしてダビデいひけるは神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかくべき者󠄃ものたゞレビびとのみはヱホバ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかゝしめまたおのれながつかへしめんとてレビびとえらびたまひたればなりと
〔歴代志略下30章17節~30章20節〕
17 とき會衆くわいしううちいま潔󠄄きよめざる者󠄃ものおほかりければレビびとその潔󠄄きよからざる一切すべて人々ひと〴〵かはりて逾越すぎこしものほふりてヱホバに潔󠄄きよさゝぐ~(20) ヱホバ、ヒゼキヤにきゝたみいやしたまへり
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
〔コリント前書14章40節〕
40 すべてのことよろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょまもりておこなへ。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
the LORD
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひていかりをはつその誤󠄄謬󠄃あやまりのためにかれ其處そこちたまひければかれそこに神󠄃かみはこかたはらねり
〔サムエル後書6章8節〕
8 ヱホバ、ウザをちたまひしによりてダビデいか其處そのところをペレヅウザ(ウザうち)とよべその今日こんにちにいたる
〔歴代志略上13章10節〕
10 ウザそののべ契󠄅約けいやくはこにつけたるによりてヱホバこれにむかひて忿怒いかりはつしてこれをうちたまびければ其處そこにて神󠄃かみ前󠄃まへしね
〔歴代志略上13章11節〕
11 ヱホバ、ウザをうちたまひしによりてダビデいかれり其處そのところ今日こんにちまでペレヅウザ(ウザうち)と稱󠄄となへらる
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひていかりをはつその誤󠄄謬󠄃あやまりのためにかれ其處そこちたまひければかれそこに神󠄃かみはこかたはらねり
〔サムエル後書6章8節〕
8 ヱホバ、ウザをちたまひしによりてダビデいか其處そのところをペレヅウザ(ウザうち)とよべその今日こんにちにいたる
〔歴代志略上13章10節〕
10 ウザそののべ契󠄅約けいやくはこにつけたるによりてヱホバこれにむかひて忿怒いかりはつしてこれをうちたまびければ其處そこにて神󠄃かみ前󠄃まへしね
〔歴代志略上13章11節〕
11 ヱホバ、ウザをうちたまひしによりてダビデいかれり其處そのところ今日こんにちまでペレヅウザ(ウザうち)と稱󠄄となへらる
ye did it
〔サムエル後書6章3節〕
3 すなはち神󠄃かみはこあたらしきくるまのせせてやまにあるアビナダブのいへよりかきだせり
〔歴代志略上13章7節~13章9節〕
7 すなは神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこあたらしきくるまのせてアビナダブのいへより牽󠄁ひきいだしウザとアヒオそのくるまぎよせり~(9) かくてキドンの禾場うちばいたれるときウザ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこのばしてこれをおさへたりうしこれをふりたればなり

前に戻る 【歴代志略上15章14節】

こゝにおいて祭司さいしたちとレビびとイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼらんと潔󠄄きよ
So the priests and the Levites sanctified themselves to bring up the ark of the LORD God of Israel.


sanctified
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔歴代志略下29章15節〕
15 かれらその兄弟きやうだいつどへて潔󠄄きよめヱホバのことばりてわうつたへし命令めいれいにしたがひてヱホバのいへ潔󠄄きよめんとていりきたり
〔歴代志略下29章34節〕
34 しかるに祭司さいしすくなくしてその燔祭はんさいものかははぎつくすことあたはざりければその兄弟きやうだいたるレビびとこれをたすけてそのわざ終󠄃かゝあひだほか祭司さいしたち潔󠄄きよむレビびと祭司さいしよりもこゝろたゞしくして潔󠄄きよめたり
〔ヨエル書2章16節〕
16 たみあつめそのくわい潔󠄄きよくしおいたるひとをあつめ孩童わらはべ乳󠄃哺子ちのみごあつ新郎にひむこをそのねやよりよびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやよりよびいだせ
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや

前に戻る 【歴代志略上15章15節】

レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバのことばにしたがひてめいじたるごとく神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこをその貫󠄄つらぬけるさをによりて肩󠄃かた負󠄅おへ
And the children of the Levites bare the ark of God upon their shoulders with the staves thereon, as Moses commanded according to the word of the LORD.


bare the ark
〔出エジプト記25章12節~25章15節〕
12 なんぢきん環󠄃四箇よつてそのよつあしにつくべしすなは此旁こなた二箇ふたつ彼旁かなた二箇ふたつをつくべし~(15) さをはこ環󠄃さしいれおくべしそれよりぬきはなすべからず
〔出エジプト記37章3節~37章5節〕
3 又󠄂またきん環󠄃四箇よつてそのよつあしにつけたりすなは此旁こなた二箇ふたつ彼旁かなた二箇ふたつく~(5) そのさをはこかたはら環󠄃にさしいれてこれをもてはこをかくべからしむ
〔出エジプト記40章20節〕
20 しかしてかれ律法おきてをとりてはこをささをはこにつけしよくざい所󠄃しよはこうへ
〔民數紀略4章6節〕
6 そのうへまみかはおほひをほどこしまたそのうへ總󠄂そうあをぬのうちかけそのさをさしいるべし
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略7章9節〕
9 されどコハテの子孫しそんにはなにをもわたさゞりき彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもてになふのことなるがゆゑなり
〔列王紀略上8章8節〕
8 さをながかりければさをはし神󠄃殿しんでん前󠄃まへ聖󠄃所󠄃せいじよよりえたりしかれどもそとにはえざりきそのさを今日けふまで彼處かしこにあり
〔歴代志略下5章9節〕
9 さをながかりければさをはし神󠄃殿しんでん前󠄃まへ契󠄅約けいやくはこよりえたりしかれどもそとにはえざりきそれ今日こんにちまで彼處かしこにあり

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ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば
And David spake to the chief of the Levites to appoint their brethren to be the singers with instruments of musick, psalteries and harps and cymbals, sounding, by lifting up the voice with joy.


And David
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔エズラ書7章24節~7章28節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず~(28) またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
chief
〔歴代志略上15章12節〕
12 これにいひけるはなんぢらはレビびと宗家そうけちやうたりなんぢらとなんぢらの兄弟きやうだいとも潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこそれためそなへたるところかきのぼれよ
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわいごと長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちをしんずる所󠄃ところしゅゆだぬ。
〔テモテ前書3章1節~3章15節〕
1ひともし監督かんとくつとめしたはば、これわざねがふなり』とは、しんずべきことばなり。~(15) 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
〔テトス書1章5節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。
lifting up
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みや基礎いしづゑすうとき祭司さいしたち禮服󠄃れいふく喇叭らつぱりアサフの子孫しそんたるレビびと鐃鈸ねうはちりイスラエルのわうダビデののりしたがひてヱホバを讃美さんび
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 かくしてそのみなおほいなる犧牲いけにへさゝげて喜悅よろこびつくせり神󠄃かみかれらをしておほいよろこびたのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびこれをもてヱルサレムの喜悅よろこびこゑとほくまできこえわたりぬ
〔詩篇81章1節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ
〔詩篇92章1節~92章3節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるはよきかな~(3) 十絃とををのなりものとさうとをもちゐ ことたへなる音󠄃をもちゐるはいとよきかな
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
the singers
〔歴代志略上6章31節~6章38節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり~(38) コラはイヅハルの イヅハルはコハテの コハテはレビの レビはイスラエルのなり
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり
〔歴代志略上15章28節〕
28 かくてイスラエルみなこゑかくふきならし喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちしつこととをもてうちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔歴代志略下29章28節~29章30節〕
28 しかして會衆くわいしうみな禮拜れいはいをなし謳歌者󠄃うたうたふものうたをうたひ喇叭らつぱふき喇叭らつぱふきならし燔祭はんさい終󠄃をはるまですべかくありしが~(30) かくて又󠄂またヒゼキヤわうおよび牧伯等つかさたちレビびとめいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフのことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびかうべをさげてれいはい
〔ネヘミヤ記12章36節〕
36 またゼカリヤの兄弟きやうだいシマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニありて神󠄃かみひとダビデの樂器󠄃がくきとれ學士がくしエズラこれにさきだつ
〔ネヘミヤ記12章46節〕
46 在昔むかしダビデおよびアサフのには謳歌者󠄃うたうたふものをさ一人ひとりありて神󠄃かみ讃美さんび感謝󠄃かんしやをたてまつることありき
〔詩篇87章7節〕
7 うたふものをどるものみないはん わがもろもろのいづみはなんぢのうちにありと
〔詩篇149章3節〕
3 かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ ことつづみにてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章3節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔詩篇150章4節〕
4 つづみと蹈舞をどりとをもて神󠄃かみをほめたたへよ 絃簫いとたけをもて神󠄃かみをほめたたへよ

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レビびとすなはちヨエルのヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤのアサフおよびメラリの子孫しそんたるかれらの兄弟きやうだいクシャヤのエタンを選󠄄えらべり
So the Levites appointed Heman the son of Joel; and of his brethren, Asaph the son of Berechiah; and of the sons of Merari their brethren, Ethan the son of Kushaiah;


Asaph
〔歴代志略上6章39節〕
39 ヘマンの兄弟きやうだいアサフ、ヘマンのみぎたてり アサフはベレキヤの ベレキヤはシメアの
〔歴代志略上25章2節〕
2 アサフの子等こらはザツクル、ヨセフ、ネタニア、アサレラ みなアサフの子等こらにしてアサフのぞくすアサフはわうにつきて預言よげん
〔詩篇73章1節〕
1 神󠄃かみはイスラエルにむかひこゝろのきよきものにむかひてまことにめぐみあり
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
Ethan
〔歴代志略上6章44節〕
44 またかれらの兄弟きやうだいなるメラリ人等びとらそのひだりたてそのうちのエタンはキシのなり キシはアブデの アブデはマルクの
〔歴代志略上15章19節〕
19 謳歌者󠄃うたうたふものヘマン、アサフおよびエタンはあかがね鐃鈸ねうはちをもてうちはやす者󠄃ものとなり
Heman
〔サムエル前書8章2節〕
2 あにをヨエルといひおとうとをアビヤといふベエルシバにありて士師さばきつかさたり
〔歴代志略上6章33節〕
33 たち奉事つとめをなせるものおよびその子等こらのごとしコハテの子等こらうちヘマンは謳歌師うたうたひのをさたり ヘマンはヨルの ヨエルはサムエルの
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(5) これみな神󠄃かみことばをつたふるわう先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにしてかく神󠄃かみヘマンに男子なんし十四にん女子によしにんたまへり

前に戻る 【歴代志略上15章18節】

またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
And with them their brethren of the second degree, Zechariah, Ben, and Jaaziel, and Shemiramoth, and Jehiel, and Unni, Eliab, and Benaiah, and Maaseiah, and Mattithiah, and Elipheleh, and Mikneiah, and Obed-edom, and Jeiel, the porters.


Aziel
〔歴代志略上13章14節〕
14 神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこオベデエドムのいへにありてその家族かぞくとともにおかかるること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムのいへとその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの祝󠄃福󠄃めぐみたまへり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだいたちあはせて六十八にんまたヱドトンのなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
〔歴代志略上26章4節〕
4 またオベデエドムの子等こら長子うひごはシマヤその次󠄄つぎはヨザバデその三はヨアその四はサカルその五はネタネル
〔歴代志略上26章8節〕
8 これみなオベデエドムのまごなりかれらとその子等こらおよびその兄弟きやうだいたちあはせて六十二にんみなちからある者󠄃ものにしてそのしよくこれみなオベデエドムにぞくする者󠄃ものなり
〔歴代志略上26章15節〕
15 オベデエドムはみなみかたくじあたりその子等こらくらくじあたれり
Jaaziel
〔歴代志略上15章20節〕
20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはしつをもてほそ音󠄃いだ
Obed~edom
〔歴代志略上13章14節〕
14 神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこオベデエドムのいへにありてその家族かぞくとともにおかかるること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムのいへとその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの祝󠄃福󠄃めぐみたまへり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだいたちあはせて六十八にんまたヱドトンのなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
〔歴代志略上26章4節〕
4 またオベデエドムの子等こら長子うひごはシマヤその次󠄄つぎはヨザバデその三はヨアその四はサカルその五はネタネル
Zechariah
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章6節〕
6 また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
the second
〔歴代志略上25章2節~25章6節〕
2 アサフの子等こらはザツクル、ヨセフ、ネタニア、アサレラ みなアサフの子等こらにしてアサフのぞくすアサフはわうにつきて預言よげんす~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔歴代志略上25章9節~25章31節〕
9 だい一のくじはアサフのいへのヨセフにあただい二はゲダリアにあたれりかれもその兄弟きやうだいたちおよび子等こら十二にん(31) だい二十四はロマムテエゼルにあたれりその子等こらとその兄弟きやうだいたち十二にん

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謳歌者󠄃うたうたふものヘマン、アサフおよびエタンはあかがね鐃鈸ねうはちをもてうちはやす者󠄃ものとなり
So the singers, Heman, Asaph, and Ethan, were appointed to sound with cymbals of brass;


(Whole verse)
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔歴代志略上15章16節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上25章1節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔詩篇150章5節〕
5 音󠄃のたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ

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ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはしつをもてほそ音󠄃いだ
And Zechariah, and Aziel, and Shemiramoth, and Jehiel, and Unni, and Eliab, and Maaseiah, and Benaiah, with psalteries on Alamoth;


Alamoth
無し
Aziel
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
Jaaziel
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり

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マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤはことをもてふと音󠄃いだして拍子へうしをとれり
And Mattithiah, and Elipheleh, and Mikneiah, and Obed-edom, and Jeiel, and Azaziah, with harps on the Sheminith to excel.


Mattithiah
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
Sheminith to excel
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよたすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふひとはたえ誠󠄃まことあるものはひとのなかより消󠄃失きえうするなり
harps
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔歴代志略上25章7節〕
7 彼等かれらおよびヱホバにうたうたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだいたちすなはたくみなる者󠄃もの數󠄄かずは二ひやく八十八にん
〔詩篇33章2節〕
2 ことをもてヱホバに感謝󠄃かんしやせよ 十絃とををのことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇81章1節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ
〔詩篇81章2節〕
2 うたをうたひつづみとよき音󠄃のこととさうとをもちきたれ
〔詩篇92章3節〕
3 十絃とををのなりものとさうとをもちゐ ことたへなる音󠄃をもちゐるはいとよきかな
〔詩篇150章3節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ

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ケナニヤはレビびとかしらにして負󠄅おひかくこと通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひかくこと指揮しきせり
And Chenaniah, chief of the Levites, was for song: he instructed about the song, because he was skilful.


for, etc
〔歴代志略上15章16節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり
for, etc.
無し
he instructed
〔歴代志略上25章7節〕
7 彼等かれらおよびヱホバにうたうたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだいたちすなはたくみなる者󠄃もの數󠄄かずは二ひやく八十八にん
〔歴代志略上25章8節〕
8 かれだいせうたくみなる者󠄃もの習󠄃なら者󠄃ものみなともにその職務つとめくじひきけるが
song
〔歴代志略上15章16節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり

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またベレキヤとエルカナは契󠄅約けいやくはこかどまも
And Berechiah and Elkanah were doorkeepers for the ark.


(Whole verse)
〔列王紀略下22章4節〕
4 なんぢ祭司さいしをさヒルキヤのもとにのぼりゆきてヱホバのいへにいりしぎんすなはち門守かどもりたみよりあつめし者󠄃ものかれ計算かぞへしめ
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら
〔歴代志略上9章21節~9章23節〕
21 メシレミヤのゼカリヤは集會しふくわい幕屋まくやもんまも者󠄃ものなりき~(23) 彼等かれらとその子孫しそん順番かはりがはりにヱホバのいへすなはち幕屋まくやもんつかさどれり
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり

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祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
And Shebaniah, and Jehoshaphat, and Nethaneel, and Amasai, and Zechariah, and Benaiah, and Eliezer, the priests, did blow with the trumpets before the ark of God: and Obed-edom and Jehiah were doorkeepers for the ark.


Obed~edom
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章23節〕
23 またベレキヤとエルカナは契󠄅約けいやくはこかどまも
the priest
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こら祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱふくべしこれすなはちなんぢらが代々よゝながくまもるべきのりたるなり
〔歴代志略上16章6節〕
6 また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビびと謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトンおよかれらの子等こども兄弟きやうだいたちはみな細布ほそぬの纒󠄂まと鐃鈸ねうはちしつこととをとりだんひがしたてりまた祭司さいし百二十にんかれらとともにありて喇叭らつぱふけ
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔詩篇81章13節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章15節〕
15 なんぢらシオンにて喇叭らつぱきならし斷食󠄃だんじきさだ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
the priests
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こら祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱふくべしこれすなはちなんぢらが代々よゝながくまもるべきのりたるなり
〔歴代志略上16章6節〕
6 また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビびと謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトンおよかれらの子等こども兄弟きやうだいたちはみな細布ほそぬの纒󠄂まと鐃鈸ねうはちしつこととをとりだんひがしたてりまた祭司さいし百二十にんかれらとともにありて喇叭らつぱふけ
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔詩篇81章13節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章15節〕
15 なんぢらシオンにて喇叭らつぱきならし斷食󠄃だんじきさだ公󠄃會こうくわいをよびつどへ

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かくダビデとイスラエルの長老としよりおよびせんにんかしらたち往󠄃ゆきてオベデエドムのいへよりヱホバの契󠄅約けいやくはこよろこ勇󠄃いさみてかきのぼれり
So David, and the elders of Israel, and the captains over thousands, went to bring up the ark of the covenant of the LORD out of the house of Obed-edom with joy.


David
〔サムエル後書6章12節〕
12 ヱホバ神󠄃かみはこのためにオベデエドムのいへその所󠄃有󠄃もちものみなめぐみたまふといふことダビデわうきこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみはこをオベデエドムのいへよりダビデの城󠄃邑まちかきのぼれり
〔サムエル後書6章13節~6章23節〕
13 ヱホバのはこかく者󠄃もの六步むあしゆきたるときダビデうしこえたる者󠄃ものさゝげたり~(23) 是故このゆえにサウルのむすめミカルはぬるまであらざりき
〔列王紀略上8章1節〕
1 こゝにソロモン、ヱホバの契󠄅約けいやくはこをダビデの城󠄃まちすなはちシオンよりかきのぼらんとてイスラエルの長老としより諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれかしらイスラエルの子孫ひと〴〵いへ長等きみたちをエルサレムにてソロモンわう所󠄃もと召集よびあつ
Obed~edom
〔歴代志略上13章14節〕
14 神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこオベデエドムのいへにありてその家族かぞくとともにおかかるること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムのいへとその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの祝󠄃福󠄃めぐみたまへり
captains
〔民數紀略31章14節〕
14 モーセはその軍勢ぐんぜい領袖をさたちすなはち戰爭いくさよりかへりきたれるせんにんかしらたちひやくにんかしらたちのなせる所󠄃ところいかれり
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔サムエル前書8章12節〕
12 またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
〔サムエル前書10章19節〕
19 しかるになんぢらおのれを患難󠄄なやみ難󠄄苦くるしみのうちよりすくひいだしたるなんぢらの神󠄃かみかついなわれらにわうをたてよといへり是故このゆえにいま汝等なんぢら支󠄂派󠄄わかれぐんにしたがひてヱホバのまへにいで
〔サムエル前書22章7節〕
7 サウルそばにたてるけらいにいひけるはなんぢらベニヤミンびとけよヱサイのなんぢらおのおのにはたけ葡萄園ぶだうばたけをあたへなんぢらおのおのを千夫せんにんのかしら百夫ひやくにんのかしらとなすことあらんや
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
with joy
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔歴代志略上13章11節〕
11 ヱホバ、ウザをうちたまひしによりてダビデいかれり其處そのところ今日こんにちまでペレヅウザ(ウザうち)と稱󠄄となへらる
〔歴代志略上13章12節〕
12 そのダビデ神󠄃かみおそれていへわれなんぞ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ我所󠄃わがところかきゆくべけんやと
〔歴代志略下20章27節〕
27 しかしてユダとヱルサレムの人々ひと〴〵みな各々おの〳〵かへりきたりヨシヤパテのうしろにしたがひよろこびてヱルサレムにいたれりはヱホバ彼等かれらをしてそのてきゆゑによりて歡喜よろこびさせたまひたればなり
〔歴代志略下20章28節〕
28 すなはかれしつことおよび喇叭らつぱ合奏がつそうしてヱルサレムに往󠄃ゆきてヱホバのいへにいたる
〔エズラ書6章16節〕
16 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビびとおよびそのほか俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいおこなへり
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひうたをもてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。

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神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとたすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつさゝげたり
And it came to pass, when God helped the Levites that bare the ark of the covenant of the LORD, that they offered seven bullocks and seven rams.


God
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔歴代志略上29章14節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
〔コリント後書3章5節〕
5 されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。
bullocks
〔民數紀略23章1節〕
1 バラム、バラクにいひけるはわがためにこゝ七個なゝつだんきづこゝ七匹󠄃なゝつ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじそなへよと
〔民數紀略23章2節〕
2 バラクすなはちバラムのいへるごとくしバラクとバラムそのだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたり
〔民數紀略23章4節〕
4 神󠄃かみバラムにのぞみたまひければバラムこれにいひけるはわれ七箇なゝつだんまうけそのだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたりと
〔民數紀略23章24節〕
24 よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔民數紀略23章29節〕
29 バラム、バラクにいひけるはわがために七箇なゝつだんこゝきづ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじ七匹󠄃なゝつこゝそなへよと
〔民數紀略29章32節〕
32 第七日なぬかめにはわか牡牛をうし七匹󠄃なゝつ 牡羊をひつじ二匹󠄃ふたつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの十四をさゝぐべし
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔エゼキエル書45章23節〕
23 七日なぬか節󠄄筵いはひあひだ七箇ななつ牡牛をうし七箇ななつ牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの日々ひび七日なぬかあひだそなへてヱホバに燔祭はんさいとなし又󠄂また牡山羊をやぎ日々ひびそなへて罪祭ざいさいとなすべし
they
〔サムエル後書6章13節〕
13 ヱホバのはこかく者󠄃もの六步むあしゆきたるときダビデうしこえたる者󠄃ものさゝげたり
〔詩篇66章13節~66章15節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん~(15) われこえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじ馨香かほりとしてなんぢにささげ牡牛をうし牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ

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ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり
And David was clothed with a robe of fine linen, and all the Levites that bare the ark, and the singers, and Chenaniah the master of the song with the singers: David also had upon him an ephod of linen.


Chenaniah
〔歴代志略上15章22節〕
22 ケナニヤはレビびとかしらにして負󠄅おひかくこと通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひかくこと指揮しきせり
a robe
〔サムエル前書2章18節〕
18 サムエルなほをさなくしてぬののエポデを著󠄄てヱホバのまへにつかふ
〔サムエル後書6章14節〕
14 ダビデちからきはめてヱホバの前󠄃まへ踴躍󠄃をどれりときにダビデぬののエポデを著󠄄たり
song
〔歴代志略上15章22節〕
22 ケナニヤはレビびとかしらにして負󠄅おひかくこと通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひかくこと指揮しきせり

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かくてイスラエルみなこゑかくふきならし喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちしつこととをもてうちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼれり
Thus all Israel brought up the ark of the covenant of the LORD with shouting, and with sound of the cornet, and with trumpets, and with cymbals, making a noise with psalteries and harps.


brought up
〔サムエル後書6章15節〕
15 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか歡呼よばはり喇叭らつぱおとをもてヱホバのはこかきのぼれり
with shouting
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔歴代志略上15章16節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビびと謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトンおよかれらの子等こども兄弟きやうだいたちはみな細布ほそぬの纒󠄂まと鐃鈸ねうはちしつこととをとりだんひがしたてりまた祭司さいし百二十にんかれらとともにありて喇叭らつぱふけ
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みや基礎いしづゑすうとき祭司さいしたち禮服󠄃れいふく喇叭らつぱりアサフの子孫しそんたるレビびと鐃鈸ねうはちりイスラエルのわうダビデののりしたがひてヱホバを讃美さんび
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔詩篇47章1節~47章5節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ~(5) 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇68章25節〕
25 つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
〔詩篇98章4節~98章6節〕
4 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろこばしきこゑをあげよ こゑをはなちてよろこびうたへほめうたへ~(6) ラッパとつのぶえをふきならし わうヱホバのみまへによろこばしきこゑをあげよ
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃のたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ

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ヱホバの契󠄅約けいやくはこダビデのまちにいりしときサウルのむすめミカルまどよりうかゞひてダビデわうまひ躍󠄃をどるをそのこゝろにこれを藐視󠄃いやしめり
And it came to pass, as the ark of the covenant of the LORD came to the city of David, that Michal the daughter of Saul looking out at a window saw king David dancing and playing: and she despised him in her heart.


LORD
〔サムエル後書6章16節〕
16 神󠄃かみはこダビデの城󠄃邑まちにいりしときサウルのむすめミカルまどよりうかゞひてダビデわうのヱホバのまへにまひ躍󠄃をどるを其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやし
Michal
〔サムエル前書18章27節〕
27 ダビデ起󠄃たちその從者󠄃じふしやとともにゆきペリシテびと二百にんをころしてそのまへのかはをたづさへきたりこれこと〴〵わうにささげてわう婿むことならんとすサウルすなはちそのむすめミカルをダビデにめあはせたり
〔サムエル前書18章28節〕
28 サウルてヱホバのダビデとともにいますをりぬまたサウルのむすめミカルはダビデをあいせり
〔サムエル前書19章11節~19章17節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと~(17) サウル、ミカルにいひけるはなんぞかくわれをあざむきてわがてき逃󠄄にがしやりしやミカル、サウルにこたへけるはかれわれにいへりわれをはなちてさらしめよしからずばわれなんぢをころさんと
〔サムエル前書25章44節〕
44 たゞしサウルはダビデのつまなりしそのむすめミカルをガリムのひとなるライシのパルテにあたへたり
〔サムエル後書3章13節〕
13 ダビデいひけるはわれなんぢ契󠄅約けいやくをなさんたゞわれひとつことなんぢもとすなはなんぢきたりてわがかほ覿ときづサウルのむすめミカルをつれきたらざればわれかほ覿るをじと
〔サムエル後書3章14節〕
14 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをサウルのイシボセテに遣󠄃つかはしていひけるはわがペリシテびと陽皮まへのかは一百いつぴやくめとりたるわがつまミカルをわれ交󠄄わたすべし
as the ark
〔民數紀略10章33節〕
33 かく彼等かれらヱホバのやまをたちいで三日路みつかぢほど進󠄃すゝゆけりヱホバの契󠄅約けいやくはこその三日みつかあひだかれらにさきだちゆき彼等かれら休息やすみ所󠄃どころ尋󠄃たづもとめたり
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔士師記20章27節〕
27 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにとへり(そのころ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ彼處かしこにありて
〔サムエル前書4章3節〕
3 たみぢんえいにいたるにイスラエルの長老としよりいひけるはヱホバ何故なにゆゑ今日けふ我等われらをペリシテびとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくはこをシロよりこゝにたづさへきたらんそのはこわれらのうちにきたらばわれらをてきよりすくひいだすことあらんと
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデそのいへ住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるはわれ香柏かうはくいへ住󠄃しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくはこまくしたにありと
〔エレミヤ記3章16節〕
16 ヱホバいひたまふ汝等なんぢらしておほくならんときは人々ひと〴〵またヱホバの契󠄅約けいやくはこといはずこれおもひいでずこれおぼえずこれを尋󠄃たづねずこれをつくらざるべし
〔ヘブル書9章4節〕
4 そのうちきん香壇かうだんきんにてあまね覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくひつとあり、このうちにマナを納󠄃れたるきんつぼめざしたるアロンのつゑ契󠄅約けいやく石碑󠄃いしぶみとあり、
dancing
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔詩篇149章3節〕
3 かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ ことつづみにてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章4節〕
4 つづみと蹈舞をどりとをもて神󠄃かみをほめたたへよ 絃簫いとたけをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔傳道之書3章4節〕
4 なくときありわらふにときあり かなしむにときあり躍󠄃をどるにときあり
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしや歡樂者󠄃よろこぶものこゑとそのうちよりいでんわれかれらをまさかれすくなからじわれかれらをたつとくせんかれいやしめられじ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
she despised
〔サムエル後書6章20節~6章23節〕
20 こゝにダビデその家族かぞく祝󠄃しゆくせんとてかへりしかばサウルのむすめミカル、ダビデをいでむかへていひけるはイスラエルのわう今日けふ如何いか威󠄂光ゐくわうありしやみづか遊󠄃蕩者󠄃いたづらものそのあらはすがごとく今日けふその臣僕けらいしもめをんなのまへにそのあらはしたまへりと~(23) 是故このゆえにサウルのむすめミカルはぬるまであらざりき
〔詩篇69章7節~69章9節〕
7 われはなんぢのためにそしりをおひはぢはわがかほをおほひたればなり~(9) そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔使徒行傳2章13節〕
13 ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりてふ『かれらはあま葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔コリント後書5章13節〕
13 我等われらもしこゝろくるへるならば、神󠄃かみためなり、こゝろたしかならば、なんぢらのためなり。